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休日出勤や残業時間は何割増しで支給されますか?

最終更新日 : 2022/09/01

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まず定義として、休日には”法定休日”と”法定外休日”の2種類があります。
つまり週休2日制=法定休日ではありません。
 
労働基準法では、1週間に1日以上もしくは4週間に4日以上の休日をあたえることとなっており、当社の法定休日は日曜日、法定外休日は土曜日と祝日です。
また、労働基準法第32条では「1日の労働時間を8時間、1週間の合計が40時間以内でなければいけない」と定められています。
 
もし”法定休日”に出勤することになった場合は、一度当社営業担当者まで連絡ください。翌週に代休を取得するか、4週間内に4日間の休日数になるよう調整します。
 
また、法定休日に出勤した場合は割増賃金によって休日手当を支給いたしますが、割増賃金の支給をしなかった場合、労働基準法違反になるため「6か月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金」が科されてしまいます。厳しい罰則規定があるので、法定休日に出勤する際は必ず当社まで報告してください。
 
 
 

■割増賃金(参考)

労働基準法上、休日労働や法定時間外労働、深夜労働(午後10時~午前5時までの労働)に対しては、通常の労働時間または労働日の賃金よりも、割り増しして賃金を支払わなければならないことも定められています。
 
割増率は、次のとおりです。

内容 労働基準法の定め 当社の定め
法定時間外労働(※1) 1.25倍以上 1.25倍
法定休日労働 1.35倍以上 1.35倍
深夜労働 1.25倍以上 1.25倍
法定時間外労働かつ深夜労働 1.5倍以上 1.5倍
休日労働かつ深夜労働 1.6倍以上 1.6倍
月60時間超の法定時間外労働
※中小企業は2033年3月まで猶予有
1.5倍以上 1.5倍

 
(※1)法定時間外労働は法定外休日も含まれますが、支払う割増賃金はあくまでも、1週間での労働時間が40時間を超えているときのみです。

 
 
 


(原コメ)

派遣先の上司の承認を得て勤務して下さい。その後タイムシートに入力

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(原コメ)

記の割合で支給されます。
所定外労働に対する割増
(a) 所定外 : ⇒ 125%        
(b) 法定休日(日曜日): ⇒ 135%  

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