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試用期間(有期雇用)とは何ですか?

最終更新日 : 2022/09/01

試用期間とは

試用期間の適性を見て本採用するかどうかを決めます。 一般的に試用期間の長さは1ヵ月から6ヵ月程度となっており、当社では1ヶ月間と定めています。ただし試用期間を設定するかどうかは個人単位による会社判断とし、試用期間を設けない場合もあります。
 

有期雇用とは

期限を設けた雇用となり当社では入社直後6ヶ月間(※1)は有期雇用としています。その後は解雇とするか、再び有期雇用とするか、または無期雇用とするかは会社側判断となります。有期労働期間が5年を超えて更新される場合は、無期雇用に転換する申込み権利が発生するルール(※2)となっています。
しかしながら当社では、最初の6ヶ月間の有期雇用を終えると、引き続き雇用する場合は自動的に無期雇用に転換しています。
 

※1)試用期間を設ける場合は、有期雇用期間は1ヶ月間+5ヶ月間の2回。
※2)労働者が使用者(当社)に対して無期転換の申込みをした場合、無期労働契約が成立し使用者は断ることができません。

 
 
 
 
 


(原コメ)

派遣社員には契約期間というものが定められており、その期間内で働くことになります。よって、有期雇用の場合は契約期間が終了すると雇用関係はなくなります。無期雇用派遣になることで、仕事が見つからない期間に不安を感じることはなくなり、法律に従った補償をしてくれるので、今働いている仕事に集中ができます。一方で有期雇用の場合は、3年間同じ派遣先の部署で働く事が出来ません。これは3年という制限を設けることで長く働ける人に派遣先への直接雇用打診や、無期雇用にする事で3年間の制限を外し雇用を安定させる措置をとることを目的としているのです。

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